瓶ビールの製造方法変更について

この度、瓶ビールの製造工程を従来の「非加熱処理」から「加熱処理」へと切り替えることとなりました。

加熱処理を行うことで、ホップの香りをより長く留め、味わいの輪郭をよりクリアに引き出すことが可能となりました。

また、それに伴い保管条件が「要冷蔵」から「冷暗所保管可能」となります。
常温保存が可能になったことから、品質の安定性が向上し、味わいをより長く保てるようになり、広く流通にも対応できるようになりました。
今後は新規の酒販店様へも、順次販路を拡大してまいりたいと考えております。

さらに、通信販売時のクール便が不要となることで若干ではございますが送料を抑えられ、より気軽にお買い求めいただけます。
※送料の改定については、オンラインストアをご覧ください。
※なお、誠に勝手ながら、夏季期間(6月中旬〜9月中旬)につきましては、品質維持のため従来通りチルド便にてお送りいたします。

お届け方法が時期により異なりますこと、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、飲食店様向けの樽生ビールにつきましては、今後も変わらず「生」の状態で提供を継続いたします。
鮮度をダイレクトに味わえる樽生と、品質の安定した瓶ビール。
シーンに合わせて当店の味をお楽しいただければ幸いです。